
みなさんこんにちは。
ついに新しいツールできました!!
以前NOTEで「AI自動化のレベル5=Pythonで完全自動化」って話をしたんですが、あれをさらに半年改良し続けて、SWELLテーマ専用のハイエンド版として仕上げたのが今回のやつです。
ツールの名前は「一行」(ICHIGYO)です。
このブログ記事ではツールの機能の前に、なぜこれを作ったのか?
っていう開発の裏側の話みたいなのをしようかな。
機能だけ知りたい方は目次から「ツールの全体像」へ飛んでください。
10年以上のブログ運営と指導の中で思ったこと
自分は2009年頃から、複数のジャンルでアフィリエイトサイトやSEOメディアを運営してきました。
教育、恋愛、読書、ダイエット、サプリ、金融をはじめYMYL系のガチ専門領域まで・・・自分でも数えるの面倒なくらい記事書いてきたんですよ。
で、ずっと付きまとってた悩みが4つあったんです。特に教えるようになってから気が付いたことがあります。
マジの初心者は1記事に3時間かけても終わらないってこと!
会ったことある人は分かると思うんですが、自分はめちゃ早口なんですよね・・・本も読むのも早いし話すと止まらない( 一一)
だから普段の学校の授業ではとにかく意識して、分かりやすく伝える技術を学びました。
これは予備校や日本語学校で身に付けたんですけど。
で同じくブログの記事書くのも高速なんです。
だから「さすがに3時間もあれば記事を書けるだろ?」って思ってました。
でも、実は教え始めるとみんなそうじゃない人もいた。
経験値がないとブログを書くのが劇的に遅い
気が付いたら自分10年教壇に立って、毎日プリント作って板書しながら数十人の前で1日8時間とか教える間に基礎ができていたから早かったんですよね・・。
でもそういう経験ないと、頭の中で構造を組み立てて文章にするのがめちゃくちゃ遅い!!
ブログで挫折する人は多分このパターンがおおいんです。
「先生に言われたし、今日こそ集中して1記事書くぞ」ってPCの前に座る。
キーワード調査して、競合記事を3〜5本読んで、構成考えて、見出し作って、本文書き始めて・・・気づいたら夕方・・・。
しかも本文の半分しか終わってない。
そんな日がずーっと続いている。
やっと集中できるかと思ったら子供が泣きだして終わり、熱出して看病。旦那や妻が「ご飯まだ?」って言ってくる。
で結局何もしてないゼロのママ。イライラだけが募る。
鬼滅の刃で「判断が遅い!」っていう名セリフがあるんだけどそりゃ訓練してないんだし最適な判断はできないってもんですよ。
だから作業報告の時に「辛い・時間がない・結果が出ない」しか言えなくなる。
これを解決したかった。
コンサルして気付いた、初心者が詰むポイント

これコンサルやってて何度も見たんですけど、初心者が記事書くときに止まる場所ってだいたい同じ。
- キーワードに対する読者像が浮かばない(誰に向けて書くか定まらない)
- 競合上位の構造を読み解けない(何が共通項か分からない)
- どこに表を入れて、どこに箇条書きを入れるか判断できない
- 「比較記事」と「ハウツー記事」と「口コミ記事」で書き方変えるべきって発想がない
- タイトルの型を持ってない(毎回ゼロから悩む)
- そもそも見出しタグの構成とか分からない
これ、SEO経験者は無意識でやってるんですよ。
でも初心者は無意識のまま「とにかく書く」から、構造が崩れて検索で勝てない。
文章は悪くないのにね・・・これがもったいないってこと!
で、AIで時短しようとしたけど「AIっぽさ」が抜けない人が多い
ChatGPTやClaudeが出てから、当然AIで書く挑戦も数百回繰り返したんですけど、すぐに壁にぶつかります。
- 今回はいかがでしたか?
- ○○の伝え方ガイド
- ブログの時間が無くなった理由
- もう迷わない・・・
このAI特有の言い回しがどうやっても抜けない。
- AIは否定しない
- 不自然さを出さない
- ぶれない、迷わない
人間と挙動ちがうんですよ。
かと言ってわざと不自然さを出そうとすると途端にポエムのねつ造記事を作ってしまう。
だから検索結果でも上位取れない。GoogleのアルゴリズムってAI生成記事の癖をマジで見抜きますからね・・・。
これでしばらく自分は壁にぶつかってました。同じ悩み抱えている人いるんじゃないかな?
画像とアイキャッチや画像挿入で毎回30分以上消える
文章が書き終わってもまだ終わらないっていう。
アイキャッチ作って、見出しごとに画像選んで、スウェルに合わせてサイズ調整してaltタグ設定して・・・1記事30分〜1時間。
月20本書いたら画像作業だけで月10時間吹き飛ぶ。
しかも初心者だとCanvaで毎回テンプレ選ぶところから30分悩むんですよ・・・・。
地味にこれがきつい。「自分デザインのセンスもなくって・・・」って何度も聞きました。
SWELLのブロックとカテゴリ・タグ整理が地味に面倒
自分はSWELLテーマを愛用してるんです。
FAQブロックとか吹き出しとか表組みとか、機能が豊富で良いんですよ。
ただこれを記事に合わせて適切に配置するのが、これがまた手間で・・・。
カテゴリ選んでタグ付けて内部リンク貼って、公開ボタン押すまでまた30分。
全くの初心者の方だとブロックの使い方も分からないし、タグうちの最適解も分からないはず。
「上級者の判断ロジックを全部プログラム化する」道を選んだ
ここで多くの人は「だったらSEOオワコンだしブログやめれば?」「外注すれば?」って言うんですよ。
自分もかなりの部分は外注化したし、他人の力を組み合せてアフィリエイトサイトを作るのも楽しんだ。
でも自分はブログ書くこと自体が好きなんです。
教えるのも好きで、メンバーさんが伸びていくのを見るのも嬉しい。
ただね、コンサルしてて思ったんですよ。
- 上位サイトを見たときに自分は何を抽出してるか
- キーワードを見たときに自分はどのターゲットを想定してるか
- タイトルを書くときに何を回避してるか
この判断のクセを200個以上、プログラムにルール化して書き込むって発想です。
ちなみに失敗ファイル数えたら遂に700。
ツールをAIごとに否定させ、忖度無しに客観的に評価せよと命令して何度も検証した。
gemini曰く「修正フローにおそろしい執念を感じる」
Claude「これは深い・・深いぞ!!」
と言わせるまでやり切った。
ツールの全体像:1行のメモから公開まで

このツールがやってくれること、一言で言うとこうです!
キーワードを書いたたった1行のメモ帳から、記事も画像もWordPress投稿も、ぜんぶ自動で動き出す
実際の流れはこんな感じ。
keywords.txtってメモ帳ファイルにキーワードを1行ずつ書く- ツールを起動する(or Windowsのタスクスケジューラに登録しておく)
- ツールが自動でターゲット判定→記事タイプ判定→多角度リサーチ→構成作成→本文執筆→画像生成→SWELLブロック変換→WordPressに投稿
人が3〜5時間かけてた作業を、10〜15分の自動処理に圧縮できます。
パソコンの電源さえつけておけば、寝てる間にも作業が進みます。
ワードプレスのログインすら不要。翌朝おきたら記事をチェックすればいい。
これが地味にらく。
自動投稿ツールの「本気の機能」を紹介
正直、量産系のAIツールはもう世の中にゴロゴロあります。
ただ、コンサルやってて分かったんですよ。初心者が詰むのは「書く速度」じゃなくて「判断の数」だって。
- ターゲット決める判断
- 記事タイプ決める判断
- 見出し配置決める判断
- 表入れる判断
- 文体決める判断
このツールの肝は、これを全部AIが自動で判定して切り替えるところです。
機能1:キーワードからターゲット読者層と検索ニーズを自動判定

これコンサルでも一番教えてた部分。
ツールはキーワードを読み取って、AIが「このキーワードを検索する読者は誰か?本当に求めていることは何か?」を推定します。
例えば「子育て 副業 月3万」というキーワードなら「子育て中で時間がない30代女性が楽に稼ぐ方法」みたいな感じ。
そしてプロンプト側に 4つの年齢層別文体ルールが用意されてて、判定結果に応じて自動で切り替わる。
- 若年層(10代〜20代前半)
- 若手社会人(20代後半〜30代前半)
- 働き盛り世代(30代後半〜40代)
- シニア・プレシニア(50代以上)
それぞれ語彙・文末・例え話のレベルが全部違う。
シニア向け記事に「マジで」とか出てきたら違和感あるじゃないですか?
それを自動で避けてくれます。
もちろん後からプロンプトを編集して、自分の文体の癖を覚えさせていくこともできます。
機能2:記事タイプを10型に自動判定して別テンプレ起動

これが割とSEOに込めた本気の機能です。
記事タイトルと読者のニーズが分かったら今度は記事の構成が決まってくる。
キーワードと上位競合タイトルを見て、記事タイプを10型に自動判定します。
自分は過去にキーワード選定セミナーを四谷や銀座で開いたけど、その時に分類した売れ筋キーワードの体系化もAIに判断させた。
| 記事タイプ | 判定キーワード例 |
| LIST | 一覧・◯選・まとめ |
| RANKING | ランキング・人気・ベスト |
| COMPARE | 比較・違い・vs |
| REVIEW | 口コミ・評判・体験 |
| SELECT | 選び方・基準・見分け方 |
| HOWTO | やり方・方法・手順 |
| KNOW | とは・意味・仕組み |
| TROUBLE | 悩み・対策・解決 |
| NEGATIVE | 副作用・危険・失敗 |
| CANCEL | 解約・乗り換え・退会 |
判定された型に応じて、それぞれ専用のプロンプトテンプレートが起動する仕組み。
例えば「VOD 解約」ならCANCEL型が起動して、「やめたい人の心理」「引き止め回避」「再加入の選択肢」みたいな構造が自動で組まれる。
「クレジットカード 比較」ならCOMPARE型が起動して、比較表を強制挿入する指示が走る。
つまりAIがキーワード見ただけで、記事の骨格を変える
これコンサルで「ジャンル別に記事の書き方変えなさい」って何百回も言ってきたやつを、ツール側に内蔵しました。
機能3:BUY/GOクエリ判定で比較表を自動挿入

「比較」「おすすめ」「料金」「相場」「vs」みたいな購買検討系のキーワードが含まれてたら、自動で比較表を1つ強制挿入する仕様。
「○○ おすすめ」で検索する人は比較したいわけです。
だから記事に表がないと滞在時間が落ちる。
これを自動で判定してSWELLの比較表ブロックを挿入します。
作るのめんどくさかったでしょ?こういう表。
機能4:上位サイトから「数字・固有名詞・期間」を抽出する事実在庫

AIが嘘を書く(ハルシネーション)の最大の発生源は数値です。
- 利用者の約70%が満足しています
- 月額3,980円から利用できます
- 全国に120店舗あります
ホントに調べたの?行ったの?事実なのってやつ。
このツールは上位サイトの本文を取得して、正規表現で5種類の事実を抽出して在庫化します。
- 金額(月額◯円、◯万円、◯億円)
- 期間(◯ヶ月、◯年、◯週間)
- 割合(◯%)
- 件数・人数(◯人、◯件、◯社)
- 固有名詞(カギ括弧で囲まれた屋号・サービス名)
これらを「事実在庫」としてAIに渡して、この在庫からしか引用しないように縛る仕組み。
しかも複数ソースで一致する数値は「一致」マークが付くので、優先的に使われます。
これが三角測量。
さらに記事生成後に数字バリデータが走って、本文に出てきた金額・件数・割合が事実在庫に存在するかをチェック。
出典のない数字には警告ログが出るので、ハルシネーションの取りこぼしも拾えます。
機能5:プロンプトに約6万字の文体ルール

正直ここまで書くかと思わなかった(笑)
新書1冊分。
メインプロンプト article_human_v29.txt の中身、数字で見るとこう。
| 項目 | 数値 |
| 総文字数 | 約60,000文字(新書1冊分) |
| 大セクション数 | 31個 |
| サブセクション数 | 141個 |
| 禁止系ルール | 約200箇所 |
| 必須・絶対の記述 | 約65箇所 |
| 定量上限ルール | 50項目以上 |
| NG例 | 140個 |
| OK例 | 120個以上 |
定量上限の例だけでもこんな感じ。
- 「〜んです/なんです」: 1記事12回まで・H2内3回まで
- 「〜なんですよ」: 1記事6回まで・H2内2回まで
- 「〜ですね」: 1記事6回まで・H2内1回まで
- 「意外と」: 2回まで
- 「想像以上に」: 1回まで
- 上記5種の合計: 7回まで
- 体言止め: 最大2回まで
- 「結論から言うと」: 1回まで
- 「もう〜ない」系: 1回まで
- 「〜しましょう」: 3回まで
ここまで数値で縛らないとAI臭を消しながら検索意図に合わせた文章はできません。
え、AIは6万文字も間違わずに読めるの??
AIが判断ミスらないの? っていうのはね。
ちょっと難しい話だけど、AIごとに作業を分けさせるんです。
そしてミスをAIが検証するんです。
この検証が狂気の作業だった。
機能5.5:多角度リサーチ=サジェスト×SERPで検索意図を立体的に拾う
ここちょっとマニアックだけど、SEOガチ勢にしか刺さらないかもしれない部分。
普通のAIツールって、メインキーワード1本でググって上位サイトを取得して終わり。
つまり上位のまとめかパクリになる。
でもそれだと検索意図のサブの軸を取りこぼすんですよ。
このツール、Google Suggest(サジェスト)を取って、それぞれのSERP(検索結果)を確認して、メインキーワードと検索意図がかぶってるサジェストだけ採用する仕組みを実装しました。

ここも調べないと上位だけ見ても勝てないのさ。
SEOやってる人なら分かると思うんだけど、これ「サジェストをクリックして1ページ目を見る→検索意図が違えば無視」というベテランの手作業を自動化したやつ。
結果として、上位3〜5サイトのH2/H3/H4の見出し構造を全部抽出して、共通論点を自動で網羅。差別化ポイントも自動で検出します。
ベテランブロガーが頭の中でやってること
- 「上位サイト全部読んで構造を抽出する作業」
- 「さらに関連語も調べて検索意図を深堀すること」
- 「足りない要素を今回の記事に取り込むべき内容」
これが、ボタン1つで終わる。
画像系の機能も本気でつくった。
これ伝えたかったのよ。画像とイラスト。
AIで画像生成すると、地味に出てくる「あるある」あるじゃないですか。
- 白人の顔が出てくる(記事の読者層と合わない)
- 画像内の文字が英語になる、もしくはぐちゃぐちゃ崩れる
- キーボード打ってる手が指6本になる
- スマホやPCの背面が映る(変な角度)
- どんなキーワードでもスーツのオフィスワーカーが出てくる
- タイトル全文を画像に書き込もうとして全部崩れる
これ全部つぶしました。
地味な戦いなんですけど、ブログのアイキャッチで毎回こんな画像が出てきたら萎えるじゃないですか・・・。
機能6:写真の自然さは「シーン4分類」で自動判定

写真生成のプロンプトに、シーン判定ロジックを組み込みました。
キーワードと見出しから記事のシーンを4タイプに自動分類して、それぞれ別の人物・服装・場所が選ばれます。
| シーンタイプ | キーワード例 | 出力される画像 |
| A:アクティビティ | ゴルフ・ヨガ・料理・読書 | そのアクティビティをしてる場面(コース・スタジオ・キッチン) |
| B:プロフェッショナル | ネイル・整体・税理士・カフェ | その業種の職場(サロン・施術室・教室) |
| C:恋愛・関係性 | 恋愛・婚活・マッチング・デート | カフェテラス・川沿い・ホテルラウンジで自然な雰囲気 |
| D:一般情報 | 方法・コツ・ランキング・比較 | 記事内容に合った中立的な場面 |
例えば「ヨガ 初心者」だとAタイプ判定なので、ヨガウェアでスタジオにいる日本人が出ます。
これが普通のAI生成だと「スーツのオフィスワーカーがパソコン作業」みたいな汎用画像が出ちゃう。
「婚活 30代」ならCタイプ判定で、スーツじゃなくきれいめカジュアルになる。
記事のテーマと画像が噛み合うと、読者が読み進める率が変わるんですよ。
機能7:写真の禁止事項を細部まで指定して違和感を消す
写真スタイルプロンプトに、AIが間違えやすい部分を全部禁止リスト化してます。
- 白人・黒人の顔は禁止(必ず日本人の顔立ち・黒髪)
- 英語のサイン・看板は禁止(画像内の文字は日本語のみ)
- 複雑な手のジェスチャー禁止(タイピング・料理・ペンで書く動作)
- 足を上げる・家具に足を乗せる動作は禁止
- スマホ・タブレット・PCの背面表示は禁止
- 恋愛系記事にビジネススーツは禁止
- プロ相談記事にスポーツウェアは禁止
沢山あるんで一部を紹介。
細かいんですけど、これがあるかないかで「ブログ全体のクオリティ」が変わるんですよ。
指6本のキーボード写真がアイキャッチに出てきたら終わりでしょ?
AIって「忙しくて焦って料理する」とか「素早くフロアで踊る」というような動作系が苦手。強引に書かせるとバグが出るんです。
機能8:写真スタイルは7種類から選べる【オートモードあり】

サイトの世界観に合わせて、写真スタイルを選べます。これも「生写真人間化プロジェクト」っていうのをずっと続けていた結果できたもの。
| スタイル | 雰囲気 | 合うジャンル |
| photo | スタンダードなフォトリアル | 汎用 |
| photo_business | ビジネス調 | 金融・転職・ビジネス |
| photo_elegant | くすみカラー・ライフスタイル誌風 | 美容・暮らし・恋愛 |
| photo_gorgeous | ゴールドアワー・高級ブランド広告風 | ファッション・ハイブランド |
| anime | アニメ・ポップ調 | 子育て・趣味 |
| anime_elegant | くすみアニメ・ファッション誌挿絵風 | 大人女性向け |
| watercolor | 水彩画タッチ | 癒し系・スピリチュアル |
例えば photo_elegant だと、ベージュ・グレージュ・オフホワイトのニュートラルトーンで、自然光のカフェテラスや庭園みたいな雰囲気で統一されます。
photo_gorgeous ならゴールデンアワーの間接照明、シャンパングラス、パールのアクセサリーといった雑誌の表紙レベル。
各スタイルの色彩設計(メインカラー・アクセントカラー)まで全部プロンプトに書き込んでます。
機能9:画像図解も徹底してこだわった
図解画像で一番崩れるのが、長い文章を画像に入れようとした時。
AIに「H2見出しを参考に図解を作って」って渡すと、見出し全文を画像に書き込もうとして文字がぐちゃぐちゃに崩れるんですよ。
このツール、図解プロンプトに以下のルールを仕込んでます。
- 図内の文字は「アイコン横の短いミニラベル(2〜8文字の日本語のみ)」に限定
- 画像上部に見出し帯・タイトル帯を描かない
- 長い文章・キャッチコピー・リード文は画像内に書かない
- 英語ラベルは禁止・日本語の短いキーワードのみ
- 記事タイトル・キーワード・著者名・メタデータは絶対に描画しない
つまり「H2の内容を理解した上で、図解の構成に反映しろ」「ただし文章そのものを画像に書くな」っていう設計。
これで文字崩れがほぼなくなりました。
機能10:図解スタイルも雰囲気で7種類選べる

H2図解のテイストも切り替え可能です。
| 図解タイプ | 特徴 |
| diagram | 標準のフロー図・チャート |
| diagram_elegant | くすみカラー・余白多め・明朝体イメージ |
| diagram_gorgeous | ゴールド枠・メタリック質感・ダマスク柄 |
| simple | 人物・オブジェクト中心のシンプル画像 |
| simple_business | ビジネス系シンプル |
| simple_elegant | ライフスタイル誌の1ページ風 |
| simple_gorgeous | ハイブランド広告風 |
サイトの方向性に合わせて選べます。
基本はオートにしておいて後は自分で選べばいい。
機能11:画像キャラクターの一貫性も用意した。
これも地味なこだわり。
4コマ漫画とかH2図解にキャラクターを登場させるとき、キャラの名前がでたり、違うキャラがでたり、吹き出しの内容がキャラとブレてたり。
これプロンプトで明示的に禁止してます。
- キャラクターの名前を画像内に一切描画しない
- 吹き出し内のセリフでも互いを名前で呼ばない
- キャラ紹介テキスト・ラベル・キャプションも描画禁止
- キャラの名前は指示書上の参考情報であり、視覚表現には登場させない
髪型・服装・表情・体型まで全部固定して、4コマ全部で同じデザインのキャラが出るように指定してます。
機能12:アイキャッチが10種類の雑誌風テンプレで合成

めんどくさい人いるんじゃないかな?
毎回毎回タイトルに合わせたアイキャッチを作るの。
変なAIで一発生成すると、アイキャッチの文字って必ず崩れます。
日本語の場合は特にそう。
このツール、アイキャッチを5グループ × 2レイアウト = 10種類の雑誌風テンプレート合成で作ります。
| グループ | 適合ジャンル |
| Sharp系 | 金融・テック・ブログ向け(硬質) |
| Soft系 | 美容・習い事・恋愛向け(柔らかい) |
| Natural系 | 暮らし・食・国内旅行向け |
| Elegant系 | ファッション・海外旅行向け |
| Impact系 | エンタメ・占い向け |
写真とテキストを別レイヤーで合成するので、文字崩れなしで雑誌風のアイキャッチが出力されます。
NotoSansJPフォントを同梱してあるので、追加設定なしで動きます。
しかも文字数に応じてフォントサイズが自動可変します。
- キャッチコピー 10〜14文字厳守(超えると画像上で折返しが起きて読めなくなる)
- サブタイトル 15〜30文字(記事の切り口・結論を補足)
- 英語見出し 2〜4単語(装飾用)
- ポイント丸 3個・各4〜8文字(下部の丸枠内ラベル)
これ全部、Geminiに記事リード文を読み込ませて自動生成します。
シャドウ付き、自動折返し、左端アクセントライン、ゴールドアクセント、ポイント丸装飾まで全部Pillowで描画してます。
文字崩れなし。日本語完全対応。雑誌の表紙レベルのアイキャッチが10秒で出ます。
基本はオートでOK!!
後でカスタマイズすれば固定アイキャッチも作れます!
機能13:アニメ版とフォト版が完全に別運用できる
設定ファイルが2系統あって、
config_ANIME.json+AUTO_POST_ANIME.bat・・・アニメ・イラスト調config_PHOTO.json+AUTO_POST_PHOTO.bat・・・フォトリアル・写真調
つまりサイトごとに画風を完全に切り替えて並走できる。
子育てブログはアニメで柔らかく、転職ブログはフォトリアルで信頼感、みたいな運用が1つのPCで同時にできます。
タスクスケジューラに別タスクとして登録すれば、それぞれ別の時間に自動投稿。
機能14:H2図解・H3図解・4コマ漫画・吹き出しを個別ON/OFF
画像系の機能はそれぞれ独立してON/OFFできます。
- H2図解(見出し下のキャラ込み図解)
- H3図解(箇条書きの可視化・コスト節約のためデフォルトOFF)
- 4コマ漫画(まとめ見出しに挿入・デフォルトOFF)
- 吹き出し(SWELL吹き出しに自動変換・デフォルトOFF)
吹き出しキャラも別フォルダで管理してて6種類から選べます。
自分で作るっていう人は文章だけ書いてもらって後から挿入すればいい。その分コストも下がるしね!
AI完全自動と自由度の高いカスタマイズを両立した
これ結構大事なポイント。
このツールは「ブラックボックス」じゃなくて、全部テキストファイルで設定が外出しになってます。
つまり使いながら自分で育てられるツールです。
カスタマイズできる部分(フォルダ別)
| フォルダ | カスタマイズできること |
config_*.json | WordPress接続情報・カテゴリマッピング・コスト上限 |
prompt-style/ | 独自の色彩設計・禁止事項を追加 |
prompt-illust/ | 独自の装飾ルール・図解スタイルを作成 |
prompt-character/ | サイト専用キャラを新規作成 |
prompt-fukidashi/ | キャラ同士の口調・関係性を変更 |
prompt-photo/ | 独自のシーン分類ルールを追加 |
prompt-manga/ | コメディ以外のテイスト追加 |
prompt-preset/ | 独自ジャンルを追加 |
prompts/article_human_v29.txt | 独自の文体ルール・禁止表現を追加 |
prompts/article_types/ | 10型別の記事テンプレートをカスタマイズ |
つまりサイトに合わせて、自分の好きなスタイルに育てていける。
すべてテキストファイル編集だけでできます。つまり文章で指示すればOK!
Pythonコードを触る必要はありません。
こういう使い方が一番いいと思います。
3年使っても飽きないツールを目指して作ったので、ぜひサイトに合わせて育てていってください。
WordPress運用側も全部自動化
ワードプレスってやっぱり初心者さんには細かい設定のハードルが高い。
機能15:カテゴリ自動判定(3段階フォールバック)
カテゴリ判定は3段階で動きます。
- config.jsonのcategory_mapping辞書に一致するか(最優先)
- WordPress APIで既存カテゴリ名と部分一致
- default_category_idにフォールバック
これでキーワードに応じて自動で正しいカテゴリに振り分けられます。
機能16:既存タグを最大2000件取得して自動マッチング
これ地味にすごいんですけど、WordPressの既存タグをページネーション対応で最大2000件まで取得します。
タグ名がタイトルやキーワードに含まれてたら自動でマッチング。最大5個まで自動付与。
新規タグもAIが自動生成するので、タグ漏れがなくなります。
機能17:日本語キーワード→ローマ字URLスラッグ自動生成
URLって日本語のままだとSEO的に微妙だし、シェアされたときにバグるんですよ。
このツール、ひらがな・カタカナ・漢字混じりのキーワードを自動でローマ字スラッグに変換します。
- 「副業 始め方」→
fukugyo-hajimekata - 「ブログ 収益化」→
blog-shueika
地味だけどSEO担当者にとっては超重要機能だと思って付けました。
機能18〜21:内部リンク・FAQ・YMYL検出・メタディスクリプション
残りの機能もまとめて。
何をしているのかっていうと専門的に言えばEEAT対策。医療や法務、金融など法に触れる文章を知らないうちに欠かせないこと。
さらに記事同士を自動で結び付けて内部リンクを増やす工夫っすね。
- 内部リンク自動挿入:過去記事をWordPress APIから取得して、関連性スコアで判定して自動挿入
- FAQセクション自動挿入:まとめH2の直前に、SWELL専用のFAQブロック形式で自動生成
- YMYL自動検出:医療・法律・金融系を自動検出して、タイトル生成プロンプトを「断言回避型」に切り替え
- メタディスクリプション自動生成:120文字以内でキーワード入れて、CTRが上がる書き方に
SEOの最新版の本を読むと載っています。
FAQも絶対に毎回出すわけじゃなくて必要な時にキーワードと見出しに合わせて出す仕組み。
コストが破綻しないための「コストガード」
これも開発時にめちゃこだわった機能。
いつも時間と労働のバランスを考えて!とメンバーさんに言っていることを実現しました。
AI使いまくると、知らないうちにAPI料金がエグいことになるんですよ。
実体験で・・・1記事500円超えてた時期ありました。失敗を目視チェックで10記事やったらあっというまに5000円。
テストサイトの投稿、700ファイルの失敗でいくら使ったことか(笑)
なのでツールに「cost_guard」っていう監視機能を入れました。
- 1記事あたりの検索クエリ数の上限(デフォルト7)
- 1記事あたりの画像生成数の上限(デフォルト12)
- 1記事のコストが250円を超えたら標準出力に警告ログ
これで「気づいたら今月API代が3万円・・・」みたいな事故が起きません。
実際の運用では文字+吹き出しだけなら1記事数円〜十数円、画像入りでも30〜80円くらいに収まります。
1万文字書いて画像10枚ぐらい入れると1記事300円かかるってことだけは知っておいてください。
テキスト生成AIはGeminiとClaudeから選べます
このツール、テキスト生成AIとして Google Gemini と Anthropic Claude の両方に対応してます。設定ファイルで切り替え可能。
なんで複数対応にしたか?理由は3つ。
- API料金の選択肢を残したい ・・・Geminiは比較的低コスト、Claudeは品質重視
- AI業界の変化が早すぎる ・・・半年後・1年後にどっちがリードしてるか誰にもわからん。1社のAPIに依存する設計だと変化に追従できない
- 記事のジャンルや難易度で使い分けたい ・・・一般向け記事はGeminiでコスト最適化、専門記事はClaudeで品質重視
ちなみにデフォルト設定はClaude(claude-sonnet-4-5)。文体の自然さで一番納得いったのがこれだったので。もちろん後でちょっといじればGPTでの実装も可能。
対応ジャンルは16プリセット+αでほぼ網羅
「AIツールってジャンル限定されてるんじゃない?」「別ジャンルだったら画像と文章くみあわないんじゃない?」っていう質問よく来るんですけど、16のジャンルプリセットを持ってます。
beauty(美容)/blog_seo(ブログSEO)/entertainment(エンタメ)/fashion(ファッション)/finance(金融)/food(グルメ)/hobby(趣味)/language(語学)/lesson(習い事)/lifestyle(ライフスタイル)/outdoor(アウトドア)/romance(恋愛)/spiritual(スピリチュアル)/tech(テック)/travel(旅行)/generic(汎用)
これに加えて、プリセットにない領域でもキーワードから自動でジャンル推定して最適化します。
ダメなのはAIが禁止しているアダルト系です。これは無理。
普段みなさんがAI使って書けるものはOKということです。
PCに詳しくない方でも10ステップで運用開始できます
「Pythonとか、APIとか、難しそう・・・」って方のために、導入手順は10ステップに分解してます。各ステップごとに詳しい説明書も同梱。
- Pythonをインストール
- Gemini APIキーを取得
- WordPressのアプリパスワードを発行
- Brave Search APIに登録(推奨)
- Claude APIキーを取得(任意)
- 楽天アフィリエイトの設定(任意)
- config.jsonに設定情報を貼り付け
- keywords.txtにキーワードを書く
- テスト実行(手動投稿)
- 自動投稿の登録
実際使ってる方からは「PC苦手だったけど説明書通りに進めれば1〜2時間で動かせた」って声もいただいてます。
どうしても無理なら1時間の設定代行(別料金)だけど、まあAIに投げて聞けばできるようにマニュアル化しておきます。
「このLPもAIで書いたの?」と聞かれそうなので先に答えると
このLPの文章、自分が手で書きました。
当然ですよね?
だってこのツールはSEO記事を自然に書くためのもので、こういう「自分節」の販売LPを書くためのツールじゃない。
むしろ自分のプロンプトはこういう自分の文体は抑制対象になってます。「マジで」「めっちゃ」みたいな語彙はSEO記事だと違和感のもとになるから、ガッツリ禁止リストに入れてる。
じゃあツールが書いたSEO記事はどんな感じなのか?
と言うのは当サイトのページは今後「ICHGYO」でそのまま書くいていくのでそれが証明。
別ドメインでも実証サイトを公開しています。
正直このツールは自分の法人用に作ってました。たたなじみのメンバーさんに話したらどうしても欲しいというので、条件付きで研究に付き合ってもらってたんですよ!

今回の「自分節」と、ツールが生成するSEO記事の違いを見比べてもらうのが一番早いと思っています。
他にもいくつかジャンル別に複数ドメインで運用しているのでメンバーさんには個別に実証サイトのURLをお渡しします。
配布スタンスについて正直に・・・・完全自動型ゆえに
このツール、誰にでも売る予定はないです。
過去に何度か痛い目を見てるので・・・(笑)
具体的にこういう方には絶対お渡ししません。 嫌です。関わりません。
- ゴミ情報商材販売・詐欺セミナーの集客利用者
- 陰謀論とか政治不満を軸に集客するストレスMAXの人
- 貧困層・情弱を狙ったビジネスで悪いことをする人
- 守秘義務やマナーが守れない方
- とにかくマインドが低い方、人生諦めて投げやりになっている人
完全自動ってことは文字通り自動なので、悪用されたらマジで大変なことになるんですよ。
なので基本は個別にお渡し、信用できる方限定です。
今のメンバーさんの質を保つため10年間苦労したのに、これを一般配布してコミュニティーを壊されたくないです。
ご面倒をおかけしますが、これは販売者としてのリスク管理なのでご理解ください
サポートについて
サポートですがフェイスブックグループを作ってその中で最新版をお渡しします。
いつものパターンですね。
顔見えない相手に渡すのって怖いですし、後は新しい機能を加えてバージョンアップした時も素早くここなら対応できますからね!
このツールに込めた思い
最後にちょっとだけ個人的な話を。
今更ブログ?って思うかもしれませんがオーバーリアクションをとって伝えるSNSや動画が全てじゃないと思うんです。
- ご飯食べて一般客がいる店内で大げさに叫ぶ
- 教室で中高生が踊ってPR
- 横断歩道で車を止めてSNSの写真を撮影
- バイトテロ・政治批判・陰謀論でPVを稼ぐ
- 派手なサムネイルで釣って動画の続きは広告の後で・・
- ひたすらフォローとリフォローを繰り返す
- 他人のコメント単に毎回ヨイショする
- NOTEにひたすらフォローといいねを押しまくる
そこまで静かな日常生活切り取り、大声をあげ続けるのって疲れるません?
日本人ってそんなことしてなかったでしょ?
SEOって読者が必要なことに答えれば良い世界です。
あなたのアイデア。
良いと思った部分を素直に届ければ伝わる世界。
このツールを作ってた時に必要なのは伝えたいことをきちんと伝えられるツールが欲しいってこと。
ずっと頭にあったのは個別コンサルしてきたメンバーさんの顔でした。
10年以上、何百人にブログを教えてきて、毎回同じ悩みを聞いてきました。
そのとき思ったんですよ。
「自分が無意識でやってる判断を、全部プログラムに教え込めば、ワードプレス初心者でも上級者の判断を借りられる」って。
ブログって続けることで一定の成果が出ます。
でも続けるのが一番難しい。
判断疲れで挫折する人が一番多いんですよ。
だから「判断の部分」をパソコンの中に入れちゃえば、人生の他の時間をブログに削られなくて済む。だってAIが得意なのって実数での計算だから。
あなたはアイデアの番人。判断はAIで!
このツールはそんな思いから生まれました。
条件クリアして手にしたメンバーさん是非とも有効活用してください!いい報告まってます!!
よくある質問
- どのレンタルサーバーで動きますか?
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WordPress側の動作確認ができているのは、エックスサーバー・シン・レンタルサーバー・さくらのレンタルサーバ・ConoHa WING・mixhostの5社です。これらは投稿APIが安定していて、画像アップロードも問題なく通ります。ロリポップは非対応です。REST API周りの挙動が不安定で、自動投稿が途中で止まったり画像が上がらなかったりするケースが多発したため、ロリポップ環境ではサポート対象外とさせていただきます。これからサーバーを選ぶ方は上記5社のいずれかを強くおすすめします。
- PCに詳しくないのですが大丈夫ですか?
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10ステップに分解した詳細マニュアルを同梱しているので、PC初心者でも1〜2時間で動かせたという声をいただいています。Pythonの知識は不要、設定ファイルに情報を貼り付けるだけで動きます。
ただ1度はワードプレスに投稿した経験者が望ましいです。だからスウェルバージョンにしたんです。
- Macでも動きますか?
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基本Windows専用です。自分がWindowsユーザーで開発・検証もすべてWindowsでおこなっているため、Mac版のサポートは予定していません。Mac環境での動作保証や緊急対応もできませんので、Windows PCをお持ちの方のみご検討ください。
- 1記事あたりのコストはどれくらいかかりますか?
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文字+吹き出しだけなら1記事数円〜十数円、画像入りでも30〜80円くらいに収まります。コストガード機能で250円を超えたら警告が出るので、暴発の心配がありません。
- 1日に何記事まで投稿できますか?
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タスクスケジューラに登録すれば、1日10〜20記事の自動投稿も可能です。ただしAPI料金とサーバー負荷を考えると、最初は1日3〜5記事から始めて様子を見るのがおすすめです。複数ドメインを並走させれば、1台のPCで合計数十記事も無理なく回せます。
- SWELLテーマ以外でも使えますか?
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このハイエンド版はSWELLテーマ専用です。FAQブロック・吹き出し・big_iconリスト・比較表などSWELL固有のブロックに自動変換するため、他テーマでは装飾が崩れます。Cocoonや他テーマ向けには別バージョンを用意しています。
- 複数のWordPressサイトを1台のPCで運用できますか?
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はい。フォルダごとに設定ファイルを分けて配置すれば、1台のPCから複数ドメインに自動投稿できます。タスクスケジューラに別タスクとして登録すれば、サイトごとに別の時間に投稿スケジュールを組むことも可能です。
- 既に記事が貯まっているサイトに導入しても大丈夫ですか?
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問題ありません。むしろ既存記事が多いサイトの方が、内部リンク自動挿入機能や既存タグ自動マッチング機能が活きます。WordPress APIから過去記事と既存タグを最大2000件まで取得して、新しい記事と関連付けてくれます。
- 完成した記事は後から手動で修正できますか?
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もちろん可能です。下書き保存モードと公開モードを切り替えられるので、まず下書きで生成→自分で確認・修正→公開という運用もできます。生成された記事は通常のWordPress投稿と同じなので、ブロックエディタで自由に追記・編集できます。
- 画像のテイストは後から変えられますか?
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はい。
prompt-style/フォルダ内のテキストファイルを編集するだけで、写真スタイル・アニメスタイル・水彩スタイルそれぞれの色彩設計や禁止事項を独自にカスタマイズできます。Pythonコードを触る必要はありません。 - どのジャンルでも使えますか?
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16のジャンルプリセットに加え、プリセットにない領域でもキーワードから自動でジャンル推定して最適化します。ただしアダルトクエリと、最新情報がWebに出ていないニッチな実店舗情報は対応外です。
- アップデートやサポートはありますか?
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ツール本体は不定期にバージョンアップしています。AIモデルの世代交代やSWELLの仕様変更に合わせて改修しているので、購入後もアップデート版を受け取れます。サポートは個別お渡しの方限定で、初期設定の質問やエラー対応に応じています。
フェイスブックグループ内です
- AIのバージョンが進化したらどうなりますか?
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最新バージョンのAIの名前を1行入れ替えるだけで動くように作ってあります。つまり将来AIが進化したらその最先端のバージョンも使うことを見越しています。
